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携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01都心の神社で旅気分~愛宕神社~

日枝神社の次に向かったのが愛宕神社
標高26mの愛宕山の山頂にある神社です。
あの神谷町に東京23区内で一番高い山があって、そこに神社があるなんて、
何だか不思議な気がしていました。

適当に歩いていたら、京都にあるような石段があらわれて、緑に誘われるように進むと、
あっという間に神社に着き増した。

境内の池には立派な鯉が泳いでいました。

桜の花びらが着物の柄のような風情を。


神社の朱は新緑とよく合います。

正にここは山頂。生い茂った緑に包まれて、ビルに囲まれていることは忘れてしまいます。

境内には田崎真也氏のイタリアン・レストランがあります。
日曜日はお休みで残念。

そして、帰ろうとして恐ろしく急な石段を見てびっくり。
ここは出世階段と言って、出世のご利益を期待して登るものらしいのです。
どうやら私は、最もラクチン・コースで山頂にたどりついた模様。

この階段は、徳川家光が、山上に梅が咲いているのを見て、「梅の枝を馬で取ってくる者はいないか」と言ったところ、曲垣平九郎が馬で石段を駆け上がって枝を取ってくることに成功し、家光に褒めたたえられたという故事にちなんでいるらしい。
今まで馬でこの階段を登ることに成功した例は3つしかないとか。

納得です。この階段の急こう配ぶりは半端ではありません。(86段だそう。)
真っ逆さまに落ちるのでは、と思うぐらいの恐ろしさで、高所恐怖症の方には絶対おすすめできません。

この次は、イタリアン・レストランのご褒美を目当てに、この出世階段を下から登るつもりです。


# by lily_ririka | 2012-04-21 23:10 | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01都心の神社で旅気分~日枝神社~

日曜日、待ち時間が数時間できました。そこで、赤坂から愛宕山、御成門の神社をめぐる小さな旅を。短い時間ではありましたが、三社三様の雰囲気が楽しめました。

まず、向かったのは赤坂の日枝神社。国会議事堂のすぐ近くです。
国会議事堂の横を通り、気が引き締まったところで、日枝神社の杜が目に入ると、心からほっとしました。

ここの鳥居は山王鳥居といって、鳥居の上に山形の破風のある独特の形です。
これは、神仏習合の信仰である、山王信仰の象徴だそう。

日枝神社の総本宮、滋賀県の比叡山の麓にある日吉大社は比叡山天台宗の守護神ということで、神仏習合の歴史を感じます。

そういえば、ずいぶん前に、この比叡山の麓の日吉大社に泊まったことがありました。
宿泊料は驚異的な安さで、素泊まり2000円ぐらいだったと記憶しています。
玄関には平安朝の貴族が履いていたような、神主さんの漆塗りの靴。
お風呂には「潔斎所」という札が。
部屋は結婚式の控え室も兼ねていた何十畳かの大広間で、三方がガラス窓で、神社の深い森が見渡せました。
この大広間の片隅で四人で寝ましたが、何だか申し訳ないような気分でした。
今はもう宿泊は受け付けていないようです。面白い体験でした。

さて、階段を上ると門の表には右大臣、左大臣がいらっしゃいましたが、裏に回ると夫婦猿の像が。右大臣左大臣に負けないぐらいおごそかな表情です。

女猿は可愛い子猿を抱いています。

日枝神社の神のお使いは猿で、比叡山の山の神の信仰とも結びついているようです。そういえば、比叡山にもお猿がたくさんいました。

猿は古くから魔が去る「まさる」と呼ばれ、厄除・魔除の意味を持ち、また、繁殖力からも安産の神として信仰されているとのこと。

日枝神社は、江戸城の南西にあり、裏鬼門を守ってきた神社です。皇室ともゆかりの深い神社らしく、とても品格を感じます。
気持ちが波立っていても、ここに来ると、すうっと心が平になり、澄んでくる。そんな場所でした。

お寺から見える建物は高いオフィスビル。

清められた気が静かに波紋のように広がり、国の政治やビジネスの要所を守っている、そんな気になる神社でした。

# by lily_ririka | 2012-04-19 00:34 | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01プレゼントがいっぱいの初仕事 2

「フーケ」は横浜山手という場所柄、外国人のお客さんも多いそうです。
それで、お店のスタッフの方に英語が堪能な方もいらっしゃいます。

「フーケ」の人気商品は自家製サワー種を使った定番のドイツパン「ロッゲンシュロートブロート」や「ベルリーナラントブロート」。
ドイツ人のフェアで酸っぱくて歯ごたえのあるドイツパンを作ったら、予想外に日本人にも好評で、「こういうのを食べたかった」という意見が多く、定番に。

そして、平成5年に店のオーナーとなられてから、疲労とストレスでアトピーに悩まされた松下さんが、アレルギー反応の出ない食べ物を追求して、たどりついたのが天然酵母のパン。
これをきっかけに、材料も全て、アレルギー反応が出ないものに切り替えられました。

「今の子供はなにかしらのアレルギーを持っている。でも、本来は卵や牛乳でアレルギーが出るわけはない。それがなぜアレルギーになるかと言えば、動物たちが化学肥料で育てられているからです」

松下さんは「早い、安い、うまい」はあり得ないとおっしゃいます。
「化学食品は食べ物じゃありません。『衣食同源』と言いますが、化学食品は病気を作る『衣食同病』なんです。食べることは楽しくなくちゃ。そうでなければ、つまらない。そのためには、安心して食べることができないと。だから、素材にはこだわっています」

この「子供たちによる一日パン屋さん」の日は、ドイツパンはありませんでしたが、子供たちが作った、ねじりドーナツとクロワッサンを私も買いました。

美味しくて、あっという間に平らげてしまいました。
クロワッサンもライ麦が入っていて、他のお店とは一味違います。
「フーケ」のパンは元気な素材が生み出す、しっかりした美味しさがあります。

ライターの学校でこの一年言われ続けてきたことの一つが、
「読者サービスがありますか」
ということ。
読者がこれを読んで良かった、役に立った、感動したなどと思ってくれるかどうか。

私は今回、ライターとしての初仕事で、自分自身が子供たちと松下さんからたくさんのプレゼントをいただいてしまいました。
子供たちからは何にでも一生懸命な姿と心を開いたコミュニケーションを、松下さんからは、食べたものが食べた人の身体になるということを。

記事のタイトルは「子供たちの将来を見つめるパン作り」としました。

# by lily_ririka | 2012-04-11 23:50 | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01プレゼントがいっぱいの初仕事 1

つい先日、ライターとしての初仕事をさせていただきました。
小さな一歩でしたが、そこで体験できたことは本当に貴重なことでした。

内容は、横浜山手の天然酵母のベーカリーでの「子供たちによる一日パン屋さん」の取材。
近くの児童養護施設の子供たちがパン作りから販売までを行うのを記事にするのです。

日曜日の朝8時スタートなので、かなり早起きして現地に向かうと、すぐ前を施設の子供たちが引率の先生と歩いていました。小学校中学年の女子が9名。
早くも今日の体験への期待でウキウキの様子。

一緒に店内に入ると、私をお店のスタッフと勘違いした子供に声をかけられました。
「いつもフーケ(お店の名前)の美味しいパンを作ってくださって、ありがとうございます!」
ここで、既に感動してしまいました。
店長の松下さんはずっと施設にパンを寄付されているのです。

さて、パン作りは、子供たちが楽しめる内容がいっぱいでした。
まずは、メロンパン。
パン生地に四角いクッキー生地をかぶせたら、スケッパーでメロンの網目模様を。
(メロンパンはパン生地とクッキー生地でできていることを初めて知りました。)

次は、「あんパン」。餡をパン生地で包み込むのに一苦労。こしあんを入れたものは、人差し指を真上から突き刺して凹みを作り、仕上げに桜の塩漬けをトッピング。


続いて、「ねじりドーナツ」。松下さんが、パン生地をひも状に伸ばしてから、二つ折りにして、手の平で手前に転がすと、きれいな「ねじり」の出来上がり。

「やらせて!」「教えてください!」「おもしろ~い!」などの声が飛び交います。
途中、アンチョビの隠し味がきいた野菜のピザを出してくださって、ブランチ・タイム。
この時だけは静か(笑)。

その後は、クロワッサン。これは生地をくるくると巻いていくだけで、あっという間に出来上がり。
最後は、クリームパンの仕上げにチョコレート生地を絞り出して、お花や動物の顔を。

焼きあがったパンを次々トレイに並べて、準備完了。

11時頃開店したのですが、いつもは日曜日が定休日のせいもあってか、お客様は来ない。すると、子供たちが外に出て集客を始めたのです。

「いらっしゃいませ」「一個百円です!」「私たちが作りました!」「アゲパンがおすすめで~す!」

ついに、駅までお客さんを呼びに行く子供も。恥ずかしそうな高校生のお兄さんや、家族連れなどを次々と連れてくる。なんという営業力!
いったんお客様が入り始めると、たちまちパンは残りわずかになり、予定より早めに閉店。

この「子供たちによる一日パン屋さん」はもう十年以上実施されているとのこと。
夏休みに松下さんから施設に「やりませんか」と声をかけ、気楽に始めたことでしたが、貢献を認められ、2009年、子供たちへの奉仕活動を使命とする世界規模の奉仕団体キワニスクラブより「キワニス社会公益賞」を受賞されています。

子供たちが児童福祉施設にいられるのは高校生までで、その後は寮などの宿泊施設のついた会社に入るなどして、自立しなければなりません。そして、一つの仕事に落ち着くのはなかなか難しいらしい。
子供たちに、「物を作るのって面白い」と知ってほしいという松下さんの思いで、「一日パン屋さん」は始まりました。

「子供たちは共同生活をしているから人見知りをしない。
毎回、子供たちからすごい元気をもらってますね」

と爽やかな笑顔を浮かべる松下さんのお話を聞きながら、私も深くうなづきました。

本当に、皆、コミュニケーション能力が豊かで、大家族のようでした。
それに、キリスト教の施設のせいもあるのでしょうか。
愛情もたっぷりと受けていると感じました。

この体験について子供たちにアンケートをとらせてもらったのですが、「将来の夢は?」の質問に
「○○(施設の名前)の先生になりたい」
と答えた子供が数人いたことからも、それは感じられました。

「フーケ」のパンのお話などは次に。

# by lily_ririka | 2012-04-07 09:06 | Comments(2)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01魅力デザイン体験♪~Part カラー診断~

この一年、文章の学校の「今週のイベント」という課題のために、いろいろなことを体験してきました。
その中からわりあい新しい体験を♪ 
    

「お肌の曲がり角」という言葉があるけれど、今、何度目の急カーブにさしかかっている私。
現在の上司には「首のシワを何とかしろ!」、前社長(女性)からは、「もっと、ぱあっとおやりなさい!10歳くらい若く!」などと耳に痛いアドバイスを受けることが増えていた。

そんな私の救世主となってくれそうな人を発見。
見た目の自信を開花させる魅力デザインコーチ福徳花江」さんという方だ。
すぐにお願いしたい!と思ったのは、理論がしっかりされていることももちろんだが、決め手は、やはり、花江さんの顔というか姿だった。きれい! いきいきしている! 何よりハートのあたたかさが笑顔に出てる!

私が受けたのは、「体験!プチ魅力開花コース」という90分の体験コース。
カウンセリングにより悩みを解明し、解決法の提案を受け、今すぐ実践できるレッスンを受けるというもの。
先月オープンしたばかりの広尾のサロンは、家具や置いてあるものの一つ一つがおしゃれ。花江さんがときめくものを大切に選ばれたことが伝わってくる。高い窓に障子が入っているのも、光がやわらかくなって、いい感じ。
(福徳さんのブログから)

花江さんは想像通り、とても明るく、あたたかい感じの方。声も弾んでいて、やわらかく、お話していると気分が良くなる。私を見て、「わあ、もう直すところ無いじゃないですか~!」と言ってくださる。これはもちろん思いやり。でも、たまたま前日に美容院に行っていたし、服も大好きな服だったから、いつもよりかなりマシな状態ではあった。

最初にカウンセリング・シートに書き込んだ目下の悩みを基に、カウンセリングを受ける。事前のメールではヘア・スタイルを中心に、ということになっていたが、花江さんの「カラー診断でとても変わられると思います!」という一言で、カラーを中心にレッスンを行なうことに。

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# by lily_ririka | 2012-03-09 23:48 | Comments(1)

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